リハビリテーションとは
「自分らしく生きること」

そのために行われるすべての活動のこと

活動とは
生きていくのに役立つ様々な生活行為 






なんか今日はちょっと以前の自分を思い出しました


中学生の頃からリハビリの仕事がしたかった
その当時は医学的リハビリテーションのことだった


その中でもやりたかったのは
物理的な回復のリハビリというより


どちらかというと社会的リハビリ
そこには精神的リハビリも大きなウエイトを占めていた


実際に働いたのは介護の現場
全くリハビリからは離れてしまったかのように感じたが


介護こそリハビリだった
しかも生活リハビリ


生きる活動そのものがリハビリになっている
リハビリとは自分らしく生きること


それがそこにあったように感じた


その人らしく自分の人生を生ききる


そのことを


世話するでもなく
手伝うでもなく
サポートするでもなく

ただただ同じ時間を共にさせて頂いているだけ
そんなふうに思っていた


どちらかがやってもらい
どちらかがやってあげる


そういうのではないと


あなたはやってもらう人
わたしはやってあげる人


そういうのではないと


そうお年寄りの皆さんや障がいのある方と
一緒に過ごさせてもらう中で思えたこと


その人の人生はその人でしかない
こたえはその人の中にしかない


出会った人皆んなにそのことを教わった





心のリハビリ
佐藤康行が言った言葉だ



「自分らしく生きること」


それにはまず本当の自分とはなんなのか?


それを先に知ることだ


本当の自分をしって
本当の人生がはじまる


そして
自分らしく生ききる


私が本当にやりたかったのは

これだった


自分がやりたいと子供の頃からの夢だったことが
今ここにある


もっと言えば
これに出会うためにリハビリがやりたいと夢をもった


ということになる










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