~佐藤康行について~ たま日記!

たまちゃんの日記です^^; よかったら読んで下さい(^^)

将来の夢④〜あきらめから受け入れる〜

作業療法士の夢をあきらめ
地元の老人ホームで働き出した私


もちろん介護の学校にも行ってないし
資格もないし 


先輩方から教えてもらいながらの仕事
もうすでに開所15年めを迎えていたホーム


寝たきりの方も多いし
認知症の方も


80床にショートステイ20床
ショートステイは常に満杯
ほぼ100人の方々



リハビリを目指していた私にとっては
エビデンスのない介護の現場に
更に落ち込んでいきます



そして
どうしても夢をあきらめたくない気持ちが



なんでこんなむちゃなやり方してるんだろう
もっと根拠ある介助の仕方があるでしょ


介護と医療はやっぱり違う世界だ
と、出来もしないのに上から目線の考えが
頭の中に浮かび
仕事に誇りがもてない毎日が過ぎていました





そんな時に
一人の方が命を終えようとされていました


幸いにもすぐ隣が病院
ドクターもすぐ来てくれる



何度かドクターを呼ぶことが多くなったある日
医療行為を何も出来ない介護スタッフの不安を感じてか
ドクターがこう言った



おれが全部責任もつから
皆んな思うようにやってもらって大丈夫だから


最期はおれに任せろ
いつでも呼べ




そう言ってもらい
根拠なくお年寄りの皆さんに関わっている
介護スッタフを
そんな皆んなをドクターは信頼してくれているんだ


そしてどんな時でも来てくれると言った
ものすごいホッとした



何も出来ない自分たちしかいない夜勤
不安はいっぱい


どうか自分の夜勤の時には死なないで!
そんな思いで夜勤に入っていた




特別養護老人ホームは
亡くなるまでずーっといられるところ


ということは入っている方たちは
皆んなここが最後の家だ




たくさんの方を見送った



あるおばあちゃんは
私の夜勤の時、血圧が測れなくなった


触診という指でふれて測定する
何の医学的根拠もなく介護している皆んな


でも医者や看護師でもないのに
皆んな触診で血圧をふれることができる


そのおばあちゃんは
もう命を全うして


最期の
その時がもうすぐ訪れる


夜中だったけど
ご家族に連絡し
身内の方たちが来て下さる


そんな中、静かに最期の時は訪れる
ついさっきまでは息してたのに


血圧もなんとかふれてたよ
でも、その一瞬で生と死は訪れる


今の一瞬
今、生きていたのに


死というものは本当に一瞬
こんなに簡単に終わりがくるんだ



もう血圧も指にふれることはない


あの時の一瞬は今も覚えている




それからも
何人の方に最期の生き様をみせてもらっただろう



本当にありがとうございます




私の中で
何かが変わり始めていた


勉強や知識やお金や名誉や
うわべのものではない
人間の作り上げたものではない



命そのものをみせて頂くなかで
何かが変わり始めていた


生きる
生ききる


命の営みのなかで
自分も
その一人として過ごさせて頂いている自分に
気づいていく








〜とっておき情報〜

9月6日(日)10:00〜18:00
YSカウンセラー講座初級1day


企業カウンセラー認定資格取得講座

改正労働安全衛生法に基づく
ストレスチェック対応のカウンセラー認定


場所:ハロー貸会議室 八重洲ファーストビル3F
(アイジーエーの隣の隣くらいだったと思います)

日曜日なので
アイジーエー裏側の道からのみ入館できます

お間違えのないように!









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将来の夢③〜またもや!〜

またもや
受験勉強のしないままに差し迫っていた


どうして、あんなに勉強しないのか?
と思うくらいしていない


まあ、いくらかはしたけど
学校の数が少ないのもあったけど


国立を中心に受けたっていうのもあるけど
やっぱり落ちました


看護学校を滑り止めで受けていて
一応入学頭金まで出してもらっていたけど
資格だけは取ってたらいいんじゃないと言われたけど


そのときは、どうしても作業療法士じゃなきゃ嫌だった
で、結局、看護学校には行かなかった



私はどうしてもあきらめられず
仙台で、バイトをしながら
医療系の予備校に通って
もう一度受けようとしたけど
やっぱりダメで



地元の特別養護老人ホームで働くことになった



それは、小さい時からずっと築きあげてきた夢が
いっきに崩れ落ちた瞬間だった


ずっと憧れて、目標にしていたものをあきらめ
失った時の絶望感のような
心に大きな穴がぽっかりとあき
本当に深い深い無力感で
やる気が全くおきませんでした



佐藤康行が
人間は指一本触れずに死ぬことができる


そう表現した、佐藤康行本人の心の臨死体験


私も、佐藤康行ほどの苦しみではなかったのでしょうが
同じように、心に大きな穴があき
まさに、心の臨死体験を経験したのです





続きは、また
よかったら読んで下さいね〜










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将来の夢②

高校受験
全然勉強してないけど
作業療法士という夢はあった



好きだった言葉
「一心不乱」


習字の時間書いたし
教室にそれぞれ書いたものを貼ってあった



でも、受験間際の三者面談 
先生は、能力はあるのにまだまだ出していない
このままだと、目標の高校はスレスレ
滑り止めは受けているけど
私立でお金もかかるし
ちょっとランクを下げて考えたらどうか
そう言われた


親は、落ちたら嫌な思いするだろうし
私立はお金がかかるし
ちょっとランクを下げたところはどうか?


でも、そこは女子校だったので
女子校はやだな〜
と言った


結局、子供には全然怒らない父
何でも好きなようにさせてくれる


人に言われても、もしダメだった時
誰かのせいにすることになるでしょ
どうするでもいい
自分で決めなさい
そうしたら、どうなっても自分の責任でできるでしょ
そういう母



こういった両親だったためか
ほとんど、勉強しなさいとも
言われたこともなく


高校受験でもほとんど勉強しなくて
それで志望校を変えることにまでなったが


でも、全部自分で決めたことだから
そんなに後悔もせず


目標達成のためには
進学校の方がいいのに


あんまり行きたいところもなく
制服が可愛いのと
部活が強いということで


商業高校を選んだ


結果的には
その高校の倍率が一番高く


最初に目指していた進学校の成績よりも
ずっと上の成績で


進学校を受験していても
受かってましたね


という結果だった




でも
入ってすぐ思ったことは


目標とは全然違うとこに来ちゃったけど
ここでよかった〜〜
でした


部活も凄い充実
楽しい



しかも、ただ頭いいだけじゃなく
商業高校ってこともあり


授業が幅広く
先生も面白くて


上杉鷹山の
なせば成る
なさねば成らぬ何せんも
ならぬは人のなさぬなりけり


そして、校訓の
至誠 と 進取


凄くのびのび
生き方を教えてくれてるって感じ





自分の思いとは違っても
行った道がいいんだって
そう、感じることが出来ました




部活は朝練
昼練
帰るのも田舎の最終電車の時間まで

部訓の
礼と和 と 向上心

そんな部活づけの毎日


高校野球でいう甲子園
高校ラグビーでいう花園
高校サッカーでいう国立

私たち吹奏楽部でいう普門館
今は、建物が老朽化して使えなくなっているが


自分たちの3年間では残念ながら行けなかったけど
本当に最高の3年間だった




そして

再び受験の時を迎える




つづく








〜とっておき情報〜

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